20歳男168cm 亜鉛、アルギニンなどを摂取しています

身長を伸ばす方法について。
当方20歳男です。
身長が170センチなく(大体168センチくらい)、今からでも少しでもいいから伸ばせないかと思っています。
ネットで色々調べたところ、身長を伸ば

す方法について下記のものを見つけました。
亜鉛、アルギニンなどを摂取する
成長ホルモンが出る時間(22時~2時)の間に就寝する
関節を伸ばすストレッチ
骨盤矯正
ジャンプして関節に刺激を与える
などです。
今は亜鉛のサプリメントを摂取して、関節を伸ばすストレッチ(ジャンプも)をしています。
もう20歳なので遅いのかもしれませんが、175センチくらいになるのが理想です。
以上の方法はどうなのでしょうか?
骨盤矯正も伸びる人と伸びない人がいるみたいですし、サプリメントも安価ではないので悩んでいます。
身長を伸ばすオススメの方法を教えてください。
ちなみに中学や高校の部活で筋トレをやっていたのでそれが身長が低い原因ではないかと思っています。
結構筋肉質な方で普段も筋トレをやっています(身長伸ばしたいと思ってからは控えています)。
沢山の回答をお待ちしています。
体験談なども聞きたいです。

20歳であっても、身長を伸ばしたことのある人の数は、少なくなりますが伸びる人も実際います。私の調べた身長の伸ばし方は以下のものになりますので、参考にして下さい。
現在の20歳を基準とした日本人の平均身長は、男性:170cm、女性:158cmとなります。一般的に見ての平均ですので、ご自分がこの基準より、高いか低いか、大体の目安にはなります。戦後からくらべると、日本の身長もずいぶん変わりました。1935年頃の日本人の平均身長は男性が162cm、女性が150cmです。約10cm近くも高くなってきています。この要因とは何かというと“食生活習慣”です。
それでは、身長アップの三大要素を挙げていきます。
①栄養 ②睡眠 ③運動 、になります。その前に「遺伝」について考えてみます。遺伝は全ての要素を受け継ぐわけではありません。たしかに親の背が高いと、子どもが背が高くなる確率があるという事はあるかもしれませんが、絶対という事はありません。遺伝が身長に与える影響は2割程度。残りの7割以上は睡眠・栄養・運動などの生活環境の影響としたほうが 自然な考え方です。
では、①②③の具体的な説明にはいります。
①栄養
まず、栄養は規則正しい食生活です。
身長を伸ばすのに一番大切なのはたんぱく質!!です。
このたんぱく質をメインに、カルシウム・亜鉛・マグネシウムをバランスよくとりましょう。
●たんぱく質…骨や筋肉などの材料になり、成長ホルモンの分泌を促します。
・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆(大豆、納豆、とうふなど)
・牛乳(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)
◆◆たんぱく質の1日の必要量 (体重(kg)×2) グラム(子ども)◆◆
例)50kgの子どもは1日100gが必要です。
※100gの肉を食べても、たんぱく質を100gとれません!!
【100gでとれるたんぱく質のg数】xg中ymg含有
牛肉 約20g たまご 約12g 牛乳 約30g
かつお 約25g 高野豆腐 約50g チーズ 約23g
さんま 約20g 豆腐 約5~7g
●亜鉛…骨の成長に直接関わっているミネラルです。
・牡蠣(かき)・豚もも肉・うなぎの蒲焼・納豆・和牛もも肉・木綿とうふ・豚レバー・マカロニ・スパゲティ
◆◆亜鉛の必要量は15mg/日です。(大人は8mg)◆◆
【食事で摂取できる亜鉛のg数】xg中ymg含有
牡蠣60g(5~6個) 約8mg スパゲティ 100g 1.5mg
和牛もも肉100g 4.2mg 木綿豆腐 150g(1/2丁) 0.9mg
豚レバー 60g 4.1mg しらす干し 20g 116mg
うなぎ蒲焼 60g(1串) 1.6mg 納豆 50g(1個) 1.0g
カシューナッツ20g 1.1mg プロセスチーズ40g (2枚)約1.5mg
●カルシウム…丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。
単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムを併せて摂取すると、体内でより吸収されやすくなります。
・乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)
・海産物(ワカメ・しらす干し・うなぎなど)
・野菜(小松菜・大根の葉・野沢菜など)
・大豆製品(豆腐・納豆など)
・ゴマ
◆◆カルシウムの1日の必要量 (日本基準)◆◆
・1~10歳 600mg ・11~18歳 1000mg ・19歳~600mg
【食事で摂取できるカルシウムのg数】xg中ymg含有
牛乳 200g 200mg チーズ 20g 126mg
まいわし 25g 350mg さくらえび 200mg 10g
しじみ 30g 96mg しらす干し 20g 116mg
小松菜 50g 145mg 木綿とうふ 100g 120mg
※ビタミンDを多く含む食べは魚介類・きのこ・卵です。
●マグネシウム…カルシウムと密接に関与し、骨の健康を維持する働きがあります。
・魚肉類
・ほうれん草
・バナナ
これらの栄養素すべてを3食の食事で取るのが理想ですが、「バランスが悪そう」、「今日は足りないかも」という時は、サプリメントを利用して補充するのもよいでしょう。

②睡眠
成長ホルモン分泌が一日で一番多い時は、午後10時~午前2時の間の睡眠の時です。特に最初のノンレム睡眠の時に一日で最も多くの成長ホルモンが分泌されます。まさに勝負の4時間なのです。(ノンレム睡眠でないと効果が大幅に削減)この時間帯にぐっすりと熟睡していれば、成長ホルモンがどど~んと分泌されることになります。夜に何度も起きる、夢をいつも見る・・・は熟睡していません。

③運動
積極的に運動しましょう。成長ホルモンが多く分泌される時は、前述の熟睡中と運動開始15分後~運動後3時間程度です。具体的な運動は、体に縦方向に圧力がかかる運動です。ジョギング、なわとび、ダンス、バスケットボール、バレーボールなど特にジャンプする動きのスポーツが適しています。骨を縦に刺激(圧力)することで骨の成長が促され、成長ホルモンも分泌されるので身長アップにつながります。それから筋トレについてですが、
1.全体をまんべんなく筋トレする。
2.負荷をかけない。(重りやダンベル、ゴムなどは使わない)
3.筋肉にはトレーニング後、回復時間(24時間~5日間)が必要
4.運動前後に忘れずストレッチ
を守ってください。
お勧めのメニューを紹介いたします。
●お勧めトレーニングメニュー
(1日2~3メニューを、日替わりで・・・)
・プッシュアップ(大胸筋、上腕三頭筋、三角筋)腕立て伏せ
脇を開くと大胸筋に、上腕を体側に付けると上腕三頭筋に効きます
・上体おこし(脊柱起立筋、固有背筋)伏臥上体反らし
うつぶせに床に寝て背中を反らします。10~30秒キープします。
・クランチ(腹直筋)腹筋
仰向けに寝て足膝を90度曲げます。頭の後ろに手を組んで、頭をゆっくりと浮かせおへそをのぞき込みます。10~30秒キープします。
・ヒンズースクワット(大腿部、殿部)
直立して頭の後ろに手を組み、足は肩幅に開きます。おしりを後ろに突き出すように腰を落とします。股関節が膝関節と同じ位置に来るまで腰を落とします。動作はゆっくりと・・・
・ジャンプスクワット
ヒンズースクワットで、腰を落とした後ジャンプで元に戻ります。
・カーフレイズ(ふくらはぎ)
直立して、足を肩幅に開きます。ゆっくり、つま先立ちしてかかとを床から浮かせます。またゆっくりかかとを床に付けます。(この時力が入らないように気をつけて下さい。)10回1セット

上記は質問掲示板でのQ&Aのやりとりになります。
必ずしも正しい情報とは限りませんので参考ということで
見てみてください。

まだ成長の可能性がある子どもであればサプリメントを
飲むことによって身長を伸ばすことは可能です。

<身長を伸ばすおすすめのサプリメント>

アスミール 詳細はこちら

<TOPページへ>

子どもの身長を伸ばすサプリメントについて

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする